トシバウロンblog
バウロン奏者「トシバウロン」のブログ
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TokyoIrishCompany 東北地方太平洋沖地震チャリティーライブ終了報告
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photo by wild wile


遅くなりましたが、去る5月5日に行ったチャリティーライブ、無事に終了いたしました。お越しいただいた多くのお客様、関係者各位に改めて感謝いたします。

予約制という形をとらなかったため、当日蓋を開けるまでどのくらいの方に来ていただけるのか正直分かりませんでしたが、最終的な来場者数は92名、関係者も含めると110名となりました。

今回のイベントでは義援金として、10万9千500円を積み立てることができました。皆様のご協力に感謝いたします。上記の義援金につきましては、今後用途を検討しつつ、速やかに被災地支援に役立てたいと思います。こちらも報告は追って行います。

震災当日に中止となってしまったイベントを、こうした形で再演することができ、とても満足しています。企画自体や演奏、プログラムなど、まだまだ改善点はとても多いですが、皆様の変わらぬご支援をいただきながら、よりよいものを作っていきたいと思っています。

最後になりますが、今回のイベント企画を立案してくださった、蒲田アカデミアの中西様、そして企画に賛同いただき協力いただいた、THE MUSIC PLANT,Irish Network Japan,アイルランド政府観光庁,おおしまゆたか様、ピーターバラカン様に感謝いたします。また熱演で企画を盛り上げてくれた出演者の皆様、どうもありがとうございました。

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いわきに行ってきました
尺八の神永大輔、民謡歌手の若狭さち&John John Festivalで福島県いわき市に行ってきました。当初福島に行くということで、みがまえていた部分もありましたが、蓋を開けてみればいつも通り以上の楽しいツアーでした。2日間だけだったけど、ずいぶん濃く長く感じました。

いわきは神永君の実家があります。僕の大学の唯一の友人も住んでいて、いわきには一度足を運んだことがあります。その時と比べると駅前はとても綺麗になっていて、新しいショッピングセンターも出来ていました。行ったのは日曜日でしたが、やや閑散としている印象でした。

今回訪れて感じたのが、まず福島と一言で言ってもとても広く、いわき、会津、郡山など各地域によって気候風土や文化が異なるということです。たとえば、会津の方は雪深くても、いわきは雪が積もらないとか、方言が違うとか、店の呼び方も違うとか。いわきの人はいわき、会津の人は会津のアイデンティティがあります。

今回ぼくらが訪れたのはいわきなんだな、という意識をハッキリもちました。同時に、福島ということで一括りにしていて、そのために色々細部が見えにくくなっている、という印象も持ちました。ライブハウスで会った、ハワイアンバンドのみなさんが口を揃えて「いわきは風評で困ってるんだ。放射能放射能っていうけど、実はそんなに高い数値じゃないんだよ。でもみんな怖がって来ないんだよね」と言っていました。風向きなどもあって、いわきを通り越して千葉や関東のほうに流れて行っているのにね、とのこと。

確かに街中を歩いている人も、マスクをしている人はあんまりいませんでした。用心で子供にはマスクをつけさせていたり、部屋干ししていたり、水をストックしていたりするけど、それはやはり見えないものだから、ということなんでしょう。放射能のような眼に見えないものに対する予防策として、気持ちをポジティブに保つということ。少なくともお会いしたいわきの人たちは皆明るかったのがとても元気付けられました。

避難所も1箇所回りました。湯本第二中学校というところで、今は40名ほどが避難している場所です。普通に中学校の授業も行っていて、避難されている方と授業を平行してやっているようでした。案内や説明してくれた教頭の松本仁志先生が、被災したときから今に至るまで、皆さんをまとめて元気に立て直そうとしているのが伝わってきました。困ったときこそ助け合い、そして強いリーダーシップと組織作りが必要です。幸いこの学校はそれがうまく機能していて、雰囲気も明るかったです。松本先生が避難されている方を紹介する中で「あの話、してもいいよね? 明るく話そうね」と、ポジティブにもっていこうとする努力が胸に沁みました。

平穏をとりもどしつつあり、また人々が明るかったので忘れそうになりましたが、いわきも津波の被害が大きいところです。帰り際、津波が来た場所をみてきましたが、慄然としました。何もない場所に、前に家があったと言われた瞬間は怖かったです。

避難所での演奏の最後に、生徒会長の子が挨拶してくれて「僕らがいわきを復興していきます」と言っていた言葉の余韻が今でも残っています。こういうときだからこそ頑張って、マイナスに振れたエネルギー分、プラスに還元することができればと思います。今回いわきに行き、いわきは大丈夫だ、と強く感じました。


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ハモニカクリームズ~触感の研究~絶賛展開中!!
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ハモニカクリームズのトシです。いやービックリ。こんなにデッカイなんて。発売日、新宿のタワーレコード行ったんですが、こんなことにはなってなかったですよ。時差かなあ? しかし、デカいですね。しかも新宿店。これは嬉しいですねー。多分、ショップに行かれる方最近少ないんじゃないかと思いますが、是非これは冷やかしでもいいので見に行ってみてください。

新宿ほどではないけど、タワー渋谷、HMVルミネ池袋、JEUGIA京都三条、タワー難波、タワー福岡、タワー札幌ビヴォでも結構大きめに展開されているとか。でもポップのCDタイトルが間違ってます。悪しからず。だれも回文のタイトルなんてつけてないんで。

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ハモニカクリームズほどではないけど、去年リリースされた日本人バンドは軒並み評価が高く、全て面置きされて展開されています。これもいい傾向。シーンに注目が集まるきっかけになるといいですよね。今年は更にリリースが続くので、ひょっとしたらコーナー展開も夢じゃない!?かも。インストアなんかもどんどんやったりしてね。店内アイリッシュフェス、みたいな。どうですかね?

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Marie祭りagain
marie祭り

トシです。1/25は南青山のMANDALAでMarie祭りにJohn John Festival5人編成で出演してきました。Marieさんは去年の夏、僕抜きのJohn John Festivalが楽しい思い出を過ごしたイベントの主催です。それはもう楽しかったらしく、ジョンやアニーから散々思い出の写真やら出来事を聞かせてもらいましたよ。

そんな楽しい記憶をもう一度ということで企画されたこのイベント。いやあ色々刺激的なことが多かったです。ガリバーさんのチャラそうで実は超まじめで変なMCとかホント聞いてたとおりだったし、周りのバンドメンバーの人も面白かった。Marieさんは言うに及ばず、というか物凄いバイタリティーですよね。なんか色んなことを同時にこなしていけるのが見てて驚異的だった。俺ならテンパるなあ、と思ったり。しかし共演曲楽しかったなー。今度は共演用にもう1ステージ設けてやりたいです。

ジョンジョンフェスティバルはいつも通りはっちゃけましたよ。なんかはっちゃけ過ぎて15分近く押してたそうですが、どうも予想範囲内みたいだったみたいです。ご迷惑おかけしました。

終焉後じっと待って並んでCDを買っていってくれた皆様、ありがとうございました。

John John Festivalは次回は2月です。岡大介君と共演します。日曜昼なんで、ふらりと来てください。
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ショーキーと有花さんのアイリッシュセッション
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トシです。ブラウザを、最近宣伝しているクロームに変えました。速くなるといいな。でもならないです。だって、マイコンの容量いっぱいだから。

さて、先週の土日のセッションのお話から。先週土日は久しぶりにセッションが2DAYS続きました。京都からフィドル&アコーディオン歌のショーキー姉さんが来ていたので。ショーキーは基本的にアイリッシュあんまりやらないので、チューンもそんなに知りません。

でも、そんなショーキーをいつも誘うのは彼女が基本的に素晴らしいミュージシャンだから。素晴らしいですよ、ホントに。今回はそのショーキーマジックがこれでもか、と炸裂したセッションになりました。それは後ほど。

でも一人だと不安がるので今回はエスコート役で有花さんにお願いしました。これがバッチリ。アイリッシュは知らない、曲もあんまり思い出せない、出だしがわからない、というショーキーをやさしく時にしっかりフォローしながら導く様が素晴らしい。やっぱり組み合わせってあるよなあ。

初日は阿佐ヶ谷MAD HOG KITCHEN。久しぶりでした。この日は飛び入りでbaobabのマイカさんも入ってくれて。それも嬉しかった。遠方より友きたる、です。セッションの醍醐味ですな。かなりバンドメンバーが揃っていたので、色々持ちネタを披露したりして楽しくやりました。

そして二日目西荻窪のみ亭。お店はそのマスターの人柄が出るといわれますが、のみ亭ほどそれを感じさせる店も珍しいかも。そして、ここでやるセッションは殊の外盛り上がります。この日も凄かった。最初お客さんが誰もいなくて、どうしよっかーなんて言っていたのに、ぽつぽつと一人、二人とやってきて、最後は結構満席状態でしたね。それも良かったけど、結局5時間弾いてたんですよね。だって、アンコールやっても、また新しいお客さんがやってきて、それからどんどん曲をリクエストして、という流れだったので。中盤にきたお客さんが凄かった。「今、僕ふられてきちゃったの」とか言ってた禿げのエロ親父。「トシさんそっくりですよ」と長尾さんに言われたのは心外ですね、似てる気はうすうすしてたけど。

その親父、ショーキーにリクエストしては、いいねーといいながら、のみ亭に金を借りて、それを一枚づつぼくらに配ってはまたリクエストして、というのを3回繰り返してました。人に金借りておごる人は初めてみました。「お札がトランプみたいだったね」とショーキー。そんなショーキーは20曲くらい歌ってたなあ。ガラスの喉なのに。そして長尾さんや有花さんもいっぱい弾き倒していた。本当に楽しいセッションでした。またショーキーがきたらやります。是非遊びに来てください。

そして今週末はやはり京都からフィドルのともこちゃんが来ますよー。京都尽くし。29日は武蔵小杉のマキャンズでセッションがあるようです。遊びにいくといいと思います。
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TOKYO IRISH GENERATIONライブレポ&動画
先日青山CAYで行われたTOKYO IRISH GENERATIONのライブレポートと動画がアップされました。
思い返しか追体験、もしくは遠方の方向け、新たなお客様向けに是非。

TOKYO IRISH GENERATION 第二弾青山フェスティバル ライブレポート
http://bit.ly/dOe8pa


John John Festival "Sally Gally"

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TOKYO IRISH GENERATIONレコ発ライブ終了&総括
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TOKYO IRISH GENERATIONレコ発ライブ第二弾、青山フェスティバル終了しました。大田さんと長尾さんと壷井さんが残念な感じで、司会の有花さんもいないし、また自分が昇天していますが、すいません。今この写真しか手元にないので許してください。後日もっといい写真がきたら差し替えます。

今、TOKYO IRISH GENERATIONのCDをリピートしながらこれを書いています。夏頃発売前によく聴いていて、それ以来ご無沙汰でしたが、改めて聴いていいCDだなあと思っています。またCDに入っている曲は思い入れもあるので、昨日各バンドがその曲を披露しているときには出来不出来を超えた感慨がありました。

CDが出来てイベントをやる段になってから、色々イメージして企画してきました。会場、時期、チャージ、バンド出演組み分け、出順、共演のことなんかをあれこれ考えてました。最終的にこんな流れでいったら上手くいきそうだなあというイメージができ、昨日はそれがイメージ通りに実現したのが一番嬉しかったです。頂いたアンケートで「5組のミュージシャンそれぞれの個性が出ていて素晴らしかった。O'Jizoのアンサンブルが素晴らしかった。オオフジツボの独創性、五社さんのパワーに圧倒された。MIPはカッコよすぎ。JJFは楽しかった」というコメントを頂きました。嬉しいです。それぞれがそれぞれの良さとカラーを発揮しながら流れができて、イベント自体が最高に盛り上がる形がやはり理想です。伝わってよかったなあと思います。

まずこの場をお借りして、来ていただいた多くのお客様に感謝いたします。本当にありがとうございました。司会の大役を引き受けてくれて、会の進行を滞りなく進めてくれた中藤有花さん、本当にありがとうございました。物販管理をしながら笑顔で対応してくれた小松ユイコさん、中原直生さんどうもありがとうございました。機材のトラブルがありながらも、素晴らしい音響を作ってくださったアコースティックの武田さんありがとうございました。会場設営やイベント自体にとても親身で、また終了後とても心強い感想をくださったCAYの森川様掛川様スタッフの皆さん、ありがとうございました。そして、今回CDの発売元でありイベントオーガナイズを一緒にやってくださったスザクミュージックの平田さんどうもありがとうございました。

第一弾も含めて全出演者の皆さん、お疲れ様でした。今回はこうした大きなイベントを企画し、イベント成功の難しさを痛感しました。やる前までは正直これっきりにしようと思っていました。でもやり終えた実感としては、この音楽このシーンの存在をもっと多くの人に知ってもらいたいという気持ちが物凄く強いです。アンケートで「また次回も」という声が多く、いつもよりもその声が染みてきます。また次回もこうしたイベントが出来るように精進しますので、皆さんの励ましご協力をどうぞよろしくお願い致します。


2010.11.29
TOKYO IRISH COMPANY 本岡トシ







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アースガーデンとJAZZフェスともみじ市



写真はもみじ市です。相変わらず写真撮るのを忘れました。なんか、こうもっとさりげなく機敏にカメラを構えて、何気なく激写したいです。

週末はイベント三昧でした。土曜日は代々木のアースガーデンへ。MIPの付き添いで。天気良くて良かったです。野外のイベントの時はいつもそれを思う。あんまりイベント自体は堪能できなかったけど、雰囲気だけは堪能しました。変なTシャツきて行ったために、KITTAさんに胸さわられて怖気付きました。久々動揺したなあ。頼んでたモンぺ、早くできそう。

夜は阿佐ヶ谷へ。いつものお店でアイリッシュナイトだったんですが、JAZZフェスの日だっためか、雰囲気随分違いましたね。面白かったです。店座れるとこには全部座ってた感じで、窮屈だったかと思いますが、来てくれた皆さんありがとうございました。

日曜日は朝からもみじ市。10時開始なのに7時から待ってるひとがいてびっくりしました。前日は多摩川河川敷から駅まで並んでいたとか。開場と同時にお目当てのお店に走って行く人達を茫然と眺めていたら、結局何も買わず終いでした。でも、お昼は出店されていたお店のパスタを食べましたよ。美味しかった。付け合わせの盛り付けと器がオシャレだった。

もみじ市、ラストのパレードで練り歩きながら楽隊演奏してきました。仮装してついてくる子供達が良かったです。パレードって結構病みつきになりそう。パレードの最後はステージで6人でドカンと演奏して終了。お客様みなさん、もみじ市スタッフ、ミュージシャンの皆さんありがとうございました。

夜はそのまま吉祥寺アマルで開催中の西村玲子さんの個展へ。愛嬌のある玲子作品がイッパイで、また玲子さんの心憎いプレゼントに、ジョンや有花さんはきゃっきゃっとはしゃいでいました。皆さん是非いってみてください。30日まで。

そして、30日はいよいよジョンジョンフェスティバルのレコ発ワンマンです。残席少なくなってきていますので、予約はお早めに。だいぶイメージできてきたぞっと。
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西之生梅、チャンターチャンター終了



西之生梅ライブ終了しました。衣装合わせで、Perfumeをテーマにしてたらしく、スカートがみなチェックでした。直生さん、前日の深夜までオフィシャルサイトをチェックしてたことを話のネタにしてました。

生梅はネタをコツコツ貯めてるなー、と思います。次のライブが楽しみです。

そして玲子さんは今週末から吉祥寺のカフェアマルにて個展をやります。玲子さん手製の絵本もあり。そして、JohnJohnFestivalとのコラボ企画とのことで、マスコットキャラのJちゃんの巨大ぬいぐるみまで用意してあるそうです。どの位デカイのかなー。

そしてその翌日はアイリッシュ音楽とビュッフェの会。初回はパクパイプ特集ということで、五社義明さんと中原直生さんに語ってもらいました。1時から4時まで休憩挟みましたが、ぼぼトーク。演奏をもっと聞きたかったというご要望いただきありがとうございました。まあね、身近なミュージシャンとはいえ、普段なかなか聞かない専門的な話で、とてもためになりました。食べ放題であれはお得ですよ。また次回もやります。パイバー特集も場所をかえて開催したいと思ってます。
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思い返してみよう


北海道ツアーの時、すがさんに描いてもらいました。john*2割り増し。


花鳥風弦、森のテラスにて。写真は神定記代美さんから。キヨミさんありがとう。名前が凄い。この写真、本当に森のテラスっていう感じがする。


ハモニカクリームズ@ルタンペルデュ。撮影は出入りの業者の酒屋さん。ルタンの鍵の在り処まで知ってます。酒屋さん、大淵ではありません、大渕です。

僕らはこうしてお客さんに支えられてる、ということです。皆様本当にいつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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