トシバウロンblog
バウロン奏者「トシバウロン」のブログ
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ナギィwith岡&ドレクスキップ
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トシです。ナギィ11月の2DAYSライブ終了しました。
二日目は千歳烏山 つぼにて。京都のドレクスキップとのライブ。
お陰様で満員御礼。おおきに。

正直今年のライブで一番良かったなあ。ライブが終わった後の充実感はこの上なかった。
なんというか、ナギィの演奏自体は自分も含めまだまだ一杯課題があるんだけど、
ドレクや岡君の協力もあって、ライブ全体が凄くいい雰囲気になりました。

常々ライブは共演者や箱の人たちと協力してイイモノが出来ると思っていて、
そういう意味では場所選びから、共演者、ステージ構成など気を遣うところは
山ほどあるんだけど、今回は結構バッチリはまったなという感があります。
もちろん自分だけでなく、ナギィメンバーそれぞれが責任感もってやっていて、
そういうのが上手く稼動してきているのがいいですね。
もっと同じ方向を向いてきたら多分凄いことになると思います。

ドレクはそういう意味ではナギィよりも先輩で、今回はアンサンブルが炸裂してました。
掴み力が凄かった。東京初日としてはこの上ないインパクトを残したでしょう。
これからも東京ならびに地方をして彼らを知ってくれるお客さんが増えるといいですね。

岡君2日間ありがとう。彼もまた掴み力抜群です。愛されキャラ。
これからも色んな形で絡んでいけたらと思います。よろしく。

よし、もっとシーンを熱くしていこう。みなさん、どんどんライブ見に来て下さいよ。

12月はムビラトロン月間です。計7本あります。まだムビラトロン見たことない人、
お近くの際にはどうぞふらりとお立ち寄りください。

あとはずっとセッションに参加させてもらっていたO'Jizoの締めライブが
12月23日、目黒のシェイマスオハラであります。きっといいライブになるでしょう。
是非来て下さい。

そして今年の締めはやはりナギィ。28日蛇腹姉妹と一緒にやります。
詳細は後ほど。

トシでした。


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犬耳家のイベント
トシです。最近急に寒くなりましたね。
そろそろ暖房機器を使わないとタイピングがキツイ時期です。

さて、先日犬耳家のイベントに参加してきました。

植松さんのレーベル、ドッグイヤーレコーズのファン感謝祭ですね。
ライブ後の握手会は凄かったなあ。150人の人と一気に握手したのは
生まれて始めてでしたよ。握手の握り方で人柄って結構伝わってきますね。

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ファンの人たちを大事にしているというか、喜ぶツボを知っているというか、
そういう心遣いが一杯でとても参考になりました。しかし、150枚サインは凄い。

もともとピアニストの江草さんとのご縁から、イベントに参加させてもらったんですが、
植松さんと会えたのはホントに嬉しかったですね。思わず興奮して、ステージで
ケルティックムーンからアイリッシュ始めました、とか色々口走ってしまいました。
でも、ホント俺らの世代にとって影響はデカイと思うんやけどなあ。
なんせ毎日最低3時間ぶっ通しで聴いてた音楽ってそうないしなあ。

そうそう、ライブでロンフォールを始める前のどよめきは凄かったですね。
ああいう体験も始めてやったなあ。どよめきって。

とにかく得がたい体験させてもらいました。関係者各位ありがとうございます。

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ナギィ ポロン亭ライブ
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トシです。ちょっと寒くなってきましたね。変わり目には必ず風邪をひくので、気をつけます。

さて、先週荻窪のポロン亭でライブがありました。
上の写真はきのしたさんから提供していただきました。ありがとうございます。
雰囲気がよく伝わる写真なんで、いつもより大きくしてみました。

とても歴史のあるお店で、高田渡、南正人をはじめ、多くのミュージシャンが
ライブをされていたそうです。現在では岡君が根城にしているよう。
個人的にはアイルランドのパブでやる感覚に近かったです。

日本ではアイリッシュパブが多くできつつあり、色んな場所でやらせてもらう
機会が多いのですが、パブ自体の歴史はまだ浅く、綺麗な所が多いです。
歴史を積み重ねてきた感、というのでしょうか。そういう所がもっている
独特の空気感が似ている、そんな感じでした。

共演の岡君は盛り上げ上手でしたね。フォークシンガーが皆そうなのかわかりませんが、
軽妙な喋りと唄が相まって、ステージ全体が楽しい。愛される感が出てますね。
唄の良し悪しを越えて、その辺の愛される感が僕は好きです。
ナギィもそういうバンドになるといいなあと思いました。
アコーディオンの熊坂さん。外見と音が全く違い、凄いはっきりした強い音を出しますね。
パッションがあって、いいミュージシャンだなあと思いました。

ナギィは生まれたての子鹿のような音でした。
愛されるバンドになるといいなあ、と思いながらやってます。
これから末永く見守ってくださるようお願いします。

次はドレクスキップとタイバン、千歳烏山のライブです。
岡君もゲストで出てくれることになりました。皆さん遊びに来て下さい。
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曲でシンバルを選ぶのはイイ
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以前バウロンだけでは寂しいなあと、シンバルを購入してみたんですが、
これがどうもしっくりこず、おまけに練習もせず、でしばらくお蔵入りしてました。

でもここのところニーズとやる気が戻ってきたので、再び試してみましたが、
やはりしっくり来ず。おそらく購入したシンバルの高さがバウロンの音程や、
アイリッシュチューンのAとかDのキーに合ってないんじゃないか、という疑問を持ち、
ということで、楽器屋に行って一から選び直すことになりました。

秋葉原の楽器屋に行き、シンバルコーナーで選んでいましたが、
やはり種類の多さに閉口し、助けを呼ぶことにしました。
傍にいた店員さんに声をかけたところ、他のお客さんと話中だったため、
ちょっと機嫌が斜め。面倒くさそうに足を引きずってきました。

「すいません、ちょっとシンバル叩いてもいいですか?」
「いいですよ」

気まずい空気の中、カンカン叩きますが、よく判りません。
ちょっと途方にくれてる中、店員さんが「どんなの探してるんですか?」と訊くので

「いやあ、じつはカクカクシカジカで、今持ってるシンバルが合わなくて。
多分AとかDとかのキーに合うのがいいんじゃないか、と思ってるんですけど」

と言った瞬間、それまで仏頂面だった店員さんの顔が、途端にパアッ!と。
眩しいことこの上ない。ホントにあんな笑顔は久しぶり見ました。
それは僕が今まで見てきたどの楽器屋の店員さんよりも輝いていました。

「イイっすねー!! 曲に合わせて選ぶの、イイと思いますよ!!」

そこから先は、超親身。そして折に触れて「曲に合わせて選ぶのは正解」という
フレーズを繰り返していました。それが彼の心のシンバルを弾いたようです。

結局お勧めに合わせてスプラッシュを購入。
ただシンバルを購入した以上の満足感がありましたね。
ああいうテンションの上がる買い物は久しぶりでした。
これからも通うと思います。よろしくお願いします。


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シカらないで
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秋ですね。ちょっと京都に帰ってました。
紅葉はまだまだだったけど、気分は大分高揚しました。
旅行の効用はあったと思います。

とにかく沢山人に会ったので、濃密な3日間でした。
月並みですが音楽やってると人に会いやすい。
それは醍醐味の1つですね。素晴らしいです。

次は桜の時期に帰ります。次のデザインどうしよう。

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