トシバウロンblog
バウロン奏者「トシバウロン」のブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
TOKYO IRISH GENERATION 推薦コメント&試聴
東京のアイリッシュバンドコンピレーションアルバム、
TOKYO IRISH GENERATIONが発売日8/25までいよいよ1ヶ月を切りました。

ホームページも追加項目が。
アイリッシュに縁のある各氏から推薦コメントをいただきました。

植松伸夫(作曲家、プロデューサー)
梅津和時(サックス奏者)
葉加瀬太郎(ヴァイオリニスト)
中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン/モノノケ・サミット)
光田康典(作曲家、プロデューサー)
ドーナル・ラニィ(アイリッシュ・ブズーキ奏者、プロデューサー)
ビューティフルハミングバード

ドーナル・ラニィ氏に至っては、全曲への愛のあるコメント付です。

更に試聴もできるようになりました。短いですが、気分を是非。


他にもどんどんニュース追加予定。是非チェックを。

http://tokyoirishgeneration.jimdo.com/
スポンサーサイト
▲TOP
ドレクスキップ渋谷夏の陣 8/18
4人編成でのライブが本格的となり、北海道をはじめ各地を転戦しているドレクスキップ。
夏にも再び東京に来ます。帯状に沢山ライブをやるそうです。既にERAや生梅ともタイバン決定。

そんなドレクスキップのライブが8/18(水)渋谷SUNDALAND CAFEにて急遽決定しました。
ゲスト参戦で、都内でのライブがめっきりすくないHarmonica Creamsも決定!! 
北欧×アイリッシュ×ブルースの怒涛のインスト合戦を堪能してください。
チャージもリーズナブルです。是非是非夏の夜、渋谷へGO!! 以下詳細


8/18(水)北欧系インストバンド・ドレクスキップ 渋谷夏の陣

京都の北欧系インストバンド・ドレクスキップがお盆期間中に東京襲来。
国盗りに臨むべく、急遽渋谷スンダランドカフェにてライブを行うことが決定。
2ステージの合間には、夏季限定で活動中のブルースアイリッシュバンド・
ハモニカクリームズも参戦し迎え撃つ。
暑いお盆の夏を、怒涛のインストミュージック合戦で堪能されたし!!

イベント:北欧系インストバンド・ドレクスキップ 渋谷夏の陣
日 時 :2010年08月18日 [水] OPEN 19:00 START 20:00 CLOSE23:00
場 所 :渋谷 SUNDALAND CAFE
料 金 :¥1,500 [with 1DRINK]
出 演 :

1ステージ ドレクスキップ
2ステージ ハモニカクリームズ
3ステージ ドレクスキップ 



【ドレクスキップ】

ドレクスキップは京都を拠点に、全国で活動するインストバンド。
ニッケルハルパ、5弦ヴィオラ、12弦ギター、パーカッションの
四人からなるカルテットで、北欧伝統音楽を軸に置きながら、
独自の音楽を作っています。四人でひとつの音楽をつくり出す
「楽しさ」と「対話のあるアンサンブル」を信条に独自の世界観と、
聴く人を元気にする音楽を届けます。

榎本翔太 Shota Enomoto
フィドル(ヴァイオリン)、ニッケルハルパ
野間友貴  Yuki Noma
ヴィオラ、5弦ヴィオラ、フィドル
浦川裕介  Yusuke Urakawa
12弦ギター、アコースティックギター 
渡辺庸介 Yosuke Watanabe
パーカッション 

http://www.drakskip.net/menu.html


drak photo

【ハモニカクリームズ】

日本人ハモニカ奏者として、パリの第一線で活躍する清野美土率いる
ブルースアイリッシュバンド。清野のバックグラウンドである
ブルースの爆発力溢れる瞬間表現力と、アイリッシュ特有の
螺旋状旋律グルーヴが相交じり合って、強力な化学反応をおこす。
次世代のジャンル融合音楽。
ハモニカの魅力を余すところなく引き出すソロ、高いポテンシャルを
秘めた抜群のテクニックで魅せるフィドル、エッジが効いた
ドライヴ感のあるギター、そしてダイナミックな動きと演奏で
聴衆を沸かせるバウロンなど個々のタレント性も高く、充実した
ライヴパフォーマンスがとにかく熱い!
大道芸発祥の地、横浜野毛のル・タン・ペルデュを活動本拠地とし、
2009年夏季期間の定期ライブを敢行。毎回、席数20席のお店に
述べ100人動員の熱狂を生み出す。2010年夏は各方面からのオファーもあり、
CD制作、ツアーを敢行する。

清野美土(Harmonica/ハモニカ)
大渕愛子(fiddle/フィドル)
長尾晃司(guitar/ギター)
トシバウロン(bodhran/バウロン)

hamonica photo


▲TOP
引越しと7月末のお知らせ


引越しました。今度の家は広くてベランダもあります。布団が3つも並べて干せる。嬉しくてついつい洗濯をこまめにやるようになりました。外を眺めるのが気持ち良くてぼーっとすることが多くなって、作業がはかどらなくなったのはご愛嬌。これまで触れてこなかった三線やらをつまびいたりするのも気持ちがイイです。畑もついていて、ボチボチと何か植えたい。でも8月は暑くて駄目、土を休ませる時期だと言われたので、秋に向けてゆっくり準備します。ま、紫蘇やバジルなんかはいいだろう。

今月末はライブが立て続けにあります。オールアイリッシュですが、どれもこれも一味違います。雰囲気もガラリとかわるので、気分に合わせて来てもらいたいです。

7/29(木) Harmonica Creams@横浜ル・タン・ペルデュ

今年の夏、集中稼動するHarmonica Creamsの第一回目ライブ。今年も熱くなります。ベルギービール、飲みに来てください。

メンバー:清野美土(harmonica),大渕愛子(fiddle),長尾晃司(guitar),トシバウロン(bodhran)
19:00スタート予定 ノーチャージ(カンパ制)

7/30(金) tricolor@国分寺 カフェスロー

カフェスローの人気イベント「暗闇カフェ」にトリコロールが出演します。ロウソクの灯りの中で、トリコロールの丁寧で美しいステージをお楽しみに。

メンバー:中藤有花(fiddle,concertina),長尾晃司(guitar,mandorin),中村大史(bouzouki,accordion)
ゲスト:中原直生(uillean pipes,whistle),トシバウロン(bodhran)
18:30オープン/19:30スタート 予約1000円/当日1200円(共に1ドリンク付)
予約:cafeslow@h4.dion.ne.jp

7/31(土) JohnJohnFestival@葉山 UMIGOYA

いよいよやってきました。夏、そして海! JohnJohnFestival本領発揮!!まずは夏の海、葉山で昼からセッションします。夜にはプライベートライブも予定。きたいという方、連絡ください。一日、海を音楽を楽しみに葉山にきませんか?
メンバー:john*(fiddle),annie(guitar),toshi(bodhran)
ゲスト:tomoxixi(caxixi,drums),naomi(uillean pipes,whistle)
&ななこが
13:00スタート ノーチャージ(カンパ制)

8/1(日) JohnJohnFestival&ななこが@北千住 CosmicSoul 

海の翌日は、しっかりLIVE! この日はFrom佐賀のななこがとタイバン。ななこがの朗々と歌い上げる歌とジョンジョンの盛り上げアイリッシュをお楽しみに!

メンバー:john*(fiddle),annie(guitar),toshi(bodhran)
ゲスト:tomoxixi(caxixi,drums),rutsuko(piano accordion)
&ななこが
17:30オープン/18:00スタート 2000円(自家製パンつき)



いよいよ夏! 駆け抜けます。
▲TOP
東京京都セッション~花鳥風弦バスキング
暑さでも寒さでもなく、湿気が駄目だと気づいた今年。
最近ちょっとしたことがリズムを狂わせていることに気づくことが多い。
ジーンズの生地が厚いので、薄いのに履き替えると気分が良くなった。
自転車のグリップが汗で溶けていたので、新しいのに変えて気分が良くなった。
触覚に関わるのがポイントなのか? サンダルも新しいのに変えた方がいいのかな。

一昨日は京都からアイリッシュミュージシャンが6人お越しになり、
東京ミュージシャンと一緒にセッションしました。楽しかったです。
人数の多いセッションも楽しい。京都勢は皆さん楽しそうだったので良かった。
武蔵小山のハイマットカフェで18時半くらいから初めて21時で終了。
まだ夜は長かったので、そのまま目黒のアイリッシュパブ・シェイマスオハラに流れて
第2弾セッション。こちらも楽しかったです。会話もチョコチョコしながら
チューンを回していくのはやっぱりいいですね。

kacho 0711

そして昨日は花鳥風弦のバスキング。写真は華やか花鳥たちです。有花さんも飛び入り。
このメンバーで、かつフィドル4本はもの凄く映える見栄えです。
実際小雨にも関わらず多くの人が立ち止まってくれて、
中にはバスキングの開始を待つ人もいてくれて嬉しかったです。
これで花鳥たちがもっと喋ってくれたら最高。
普段は皆よく喋るのに、ステージ上ではシャイなんです。
これからコツコツネタをためて、10月にライブする予定です。お楽しみに。
▲TOP
Mono-musica「十六夜の楼」公演終了
jjf 0704

うーん、iphoneで一杯写真を撮ったのはいいけど、ぴっとしたのがあんまりないなあ。とりあえずこんな写真ですが。集合写真もらったら改めて載せます。

Mono-musica公演終了しました。燃え尽きた。アニーの言葉を借りれば、一つの旅が終わった感じです。今日は朝起きてから何もやる気がしない。ついでに言えば、昨日の夜もあんまり寝付けなかった。今回の舞台の仕事は、リハから数えてかなり時間を費やしたし、色々不慣れなこともあったけど、蓋を開けてみれば小屋入りしてからどんどん良くなっていって、とても遣り甲斐のある仕事だった。

舞台のつくり方を近くで見れてとても勉強になりました。細かいところまで妥協せずに詰めていく姿勢がよかった。モノつくりはこうじゃないと駄目だね。役者さんだけじゃなくて、スタッフそれぞれが仕事をきちんと割り振られていて、システマチックに動いていくのも見ていてスカッとしました。音楽の現場はワリとルーズかもね。その分、終わった後の達成感もでかかったなあ。打ち上げが楽しくて、終わった後は寂しかった。

個人的には、普段やっている企画やら取り纏めの重責から解放されて(音楽部門も全部アニー監督)鳴り物担当に専念できたのが良かった。シンバルやら鐘の鳴らし方、上手くなりました。

芝居や歌に合わせて音を入れていく作業は、正直集中を切らすと終わりなので、結構疲労困憊しましたが、ずっと気を張っていつつ、いい所にいい音が入れられた時は快感だった。役者さんの芝居が興に乗ってきて、歌が朗々としてくると、こっちもテンションあがるし。そういった相乗効果、グルーヴが体感できて結構病み付きでした。バンドでグルーヴを作るコンパクトな感じと、長い芝居のグルーヴ感は別物。大勢で何かを作る醍醐味は素晴らしいです。こういうの年に1,2回はやりたいなあ。

キャスト、スタッフのみなさん、ジョン、アニー、なおみちゃんお疲れ様でした。

▲TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。