トシバウロンblog
バウロン奏者「トシバウロン」のブログ
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TOKYO IRISH GENERATIONレコ発ライブ終了&総括
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TOKYO IRISH GENERATIONレコ発ライブ第二弾、青山フェスティバル終了しました。大田さんと長尾さんと壷井さんが残念な感じで、司会の有花さんもいないし、また自分が昇天していますが、すいません。今この写真しか手元にないので許してください。後日もっといい写真がきたら差し替えます。

今、TOKYO IRISH GENERATIONのCDをリピートしながらこれを書いています。夏頃発売前によく聴いていて、それ以来ご無沙汰でしたが、改めて聴いていいCDだなあと思っています。またCDに入っている曲は思い入れもあるので、昨日各バンドがその曲を披露しているときには出来不出来を超えた感慨がありました。

CDが出来てイベントをやる段になってから、色々イメージして企画してきました。会場、時期、チャージ、バンド出演組み分け、出順、共演のことなんかをあれこれ考えてました。最終的にこんな流れでいったら上手くいきそうだなあというイメージができ、昨日はそれがイメージ通りに実現したのが一番嬉しかったです。頂いたアンケートで「5組のミュージシャンそれぞれの個性が出ていて素晴らしかった。O'Jizoのアンサンブルが素晴らしかった。オオフジツボの独創性、五社さんのパワーに圧倒された。MIPはカッコよすぎ。JJFは楽しかった」というコメントを頂きました。嬉しいです。それぞれがそれぞれの良さとカラーを発揮しながら流れができて、イベント自体が最高に盛り上がる形がやはり理想です。伝わってよかったなあと思います。

まずこの場をお借りして、来ていただいた多くのお客様に感謝いたします。本当にありがとうございました。司会の大役を引き受けてくれて、会の進行を滞りなく進めてくれた中藤有花さん、本当にありがとうございました。物販管理をしながら笑顔で対応してくれた小松ユイコさん、中原直生さんどうもありがとうございました。機材のトラブルがありながらも、素晴らしい音響を作ってくださったアコースティックの武田さんありがとうございました。会場設営やイベント自体にとても親身で、また終了後とても心強い感想をくださったCAYの森川様掛川様スタッフの皆さん、ありがとうございました。そして、今回CDの発売元でありイベントオーガナイズを一緒にやってくださったスザクミュージックの平田さんどうもありがとうございました。

第一弾も含めて全出演者の皆さん、お疲れ様でした。今回はこうした大きなイベントを企画し、イベント成功の難しさを痛感しました。やる前までは正直これっきりにしようと思っていました。でもやり終えた実感としては、この音楽このシーンの存在をもっと多くの人に知ってもらいたいという気持ちが物凄く強いです。アンケートで「また次回も」という声が多く、いつもよりもその声が染みてきます。また次回もこうしたイベントが出来るように精進しますので、皆さんの励ましご協力をどうぞよろしくお願い致します。


2010.11.29
TOKYO IRISH COMPANY 本岡トシ







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TOKYO IRISH GENERATION 青山フェスティバルいよいよ
少し前になりますが、10月末TOKYO IRISH GENERATION発売イベントvol.1が下北沢440でありました。ash grove,waits,ビューティフルハミングバードの3バンド出演。それぞれのバンドカラーがくっきり出ていて、いいイベントでした。3バンドの皆様お疲れ様でした。昼間からライブをみれるのと、好きなバンドを一挙にみれるのはお得ですね。堪能しました。僕は急遽朝ハミングバードのゲストに出ることが決まり1,2曲演奏に加わりましたが、ほとんどお客さん気分で参加していました。お客さんもいっぱいでした。

さて、いよいよ今月末28日には第二弾のイベント、青山フェスティバルが開催されます。都内のアイリッシュバンドやミュージシャンを一挙に見れるチャンスです。このバンド名前は聞いたことあるけど実際はみたことないなあとか、どのバンドもみたことないけどどんなかなあ、という方にはおススメです。この機会に是非。もちろんどのバンドもみたことある人にも来て欲しいですね。同じアイリッシュでもバンドによってこんなにカラーが違うんだ、というのがハッキリ出て面白いと思います。是非是非足を運んでみてください。出演は豪華5バンドです。




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ツアー下見4日目博多
ツアー下見4日目は再び博多。ツアーにくる度にお世話になっている天神FMのこぞうさんの番組に出てひとしきり喋ってくる。こぞうさんは業界人的な匂いが全くなくて、とても喋りやすい。今回も生放送ながらリラックスして喋れた。以前JJFのCDを送ったら、すぐに電話がかかってきて「よかったよー」と言ってもらえたのがなにより嬉しかった。その時はselmaという曲をかけてくれたそう。こぞうさん、あれ10分以上あるんだけど、大丈夫? 12月にバンドでもう一度出演することになる。時間気にせずバンバン生演奏してください、進行もそっちに合わせます、とまでいってもらいました。やりましょう、生演奏。楽しみです。

そして、今回のツアーで一番大きな舞台となる住吉神社の能楽殿を視察に行く。



こういう舞台は実際にその場に立ってみると違いがわかる。舞台の下には反響のための瓶が設置されていて、リバーブがよくかかる。神聖な場所であるためと、足の油をつけず保存をよくするために、足袋をはいて上がる。一つ一つが特別な場所であることを感じさせる。噛み締めながら下見しました。

その後音響の方とも打ち合わせし、今回の下見は終了。再び戻って来るのは一ヶ月後。楽しみです。
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ツアー下見二日目三日目佐賀
ツアー下見二日目三日目は佐賀へ。今回ツアーでお世話になる、ななこさんと、コンサート企画制作ことり堂のマリリン。この二人に二日間お世話になりました。

まず、最初に小城市のルーテル教会へ。幼稚園と併設されていて、のどかな雰囲気でした。教会の内部は昼間なのでステンドグラス越しに入る光で満ちていました。



やはりこういう特別な場所で出来ると思うと、気が引き締まります。あれこれと配置やPA機材の打ち合わせをして終了。ちなみに小城は鯉こくが美味しいらしく、以前湯川潮音さんがきたときに、好物になったとか。今度食べたいなあ。



昼は武雄の有名店、井出チャンポンへ。前のツアーでも食べましたが、ここのチャンポンは美味しいしボリュームが凄い。12月のツアーでも食べに行く予定です。ちなみに、11月中旬に、ドイツ村でお世話になったmarieさんがライブをするらしく、店内や街中にイッパイポスターが貼ってありました。凄いなあ。

その後、ななこさんオススメのオシャレエリア西の原のカフェ雑貨店や陶芸工房に挨拶にいったりしてこの日は終了。



翌朝は早くからバルーンフェスをみに。今回の観光の目玉でした。ハイライトはバルーンが一斉に飛び立つ午前7時。壮観。色とりどりのバルーンが空に駆け上がって行くのをずっとみてました。朝焼けも綺麗だった。結構風に左右されるらしく、大会の2日分は競技が中止になったとか。そういえば河川敷で開催されるお祭りなんですが、その為に特設の駅が出来てました。凄いなあ。



バルーンが飛び立った後、佐賀テレビのブース前で古賀フーミンのワンマンバンドをみてました。佐賀テレビのマスコットキャラの握手会呼び込みですが、いやあ良い仕事しますよ、彼は。この日は8ステージやっていたそうです。お疲れ様でした。

ななこさんとマリリンにはその後も色々連れていってもらい、次以降のライブ候補場所を沢山見てきました。なかなか有意義な下見でした。ななこさん、マリリン、どうもありがとう。

さて、明日は天神FMに出てきます。久しぶりに太田小僧さんと話せるわー。
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ツアー下見初日博多
としです。今度12月にJohnJohnFestivalの九州ツアーをやることになり、その下見や打ち合わせや営業や観光を全部兼ねて、先週の金曜日から九州にきてます。

初日はbaobabのマイカさんと会って打ち合わせしました。baobabは今好きなバンドの一つ。一緒に出来るのが楽しみで、直接会うとテンションが上がります。

打ち合わせの後は、マイカさんがゲストで出るライブを見に行くことに。東京のううじんさんのツアーでした。凄い良かった! 久しぶりにCD買いました。場所も良かった。eelという家具屋さん。売り物の椅子を客席用に惜しげもなく提供していて、大丈夫ですかときくと、座ってもらわないとわからないから、とのこと。まあ、ね。いやあ雰囲気よかったなあ。



マイカさんとは12月にまた、という挨拶をして別れる。今よりもっと寒いんだろうなあ。
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