トシバウロンblog
バウロン奏者「トシバウロン」のブログ
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Swing &Irish お披露目ライブ
次に新ユニットのお披露目ライブです。まだ実験的なユニットですが、初物好きの方にはいいかも。結構ユルユルとやってます。集まってリハをする時に手島君をイジるのが楽しい。

Swing & Irish お披露目LIVE

swingirish.jpg


 ジプシースイングジャズの新旗手、SwingAmorや手島大輔トリオ、そして椿屋四重奏のサポートでも知られる、甘いマスクと超絶テクニックのリードギター手島大輔。
 ただ今人気沸騰中のアイリッシュバンドJohnJohnFestivalから、キュートな表情から繰り出されるダイナミックな演奏でファンの心を鷲掴み中、フィドルのjohn*。
 そして重い体を前後左右に揺らしながら、メガネを弾け飛ばす演奏で喝采を浴びる、アイルランドの太鼓バウロンのトシバウロン。
 以上3名による、ジプシースイングジャズとアイリッシュの新しいユニット。6月25日ハイマットカフェでお披露目です。 ゲストにパリで活躍中、ハモニカ奏者清野美土を迎えてお届けします。世界中の黒人トッププレイヤーに揉まれて培ったパンチの効いたハモニカは絶品です。


手島君人気のため既に予約席の3分の2は埋まってしまったので、お席の予約はお早めにどうぞ。

6/25(土) 武蔵小山 ハイマットカフェ
17:30open/18:00start
予約2500円/当日3000円(要1オーダー)
*席数35となります。

予約先:03-6452-3770(ハイマットカフェ)


出演:

Swing & Irish

手島大輔:ギター

熊本県出身
ジプシースウィングバンド、
Swing Amor(スウイングアモール)のリードギタリスト。
2006年1stフルアルバム「GYPSY SWING JAZZ」をリリース。
2007年ノルウェーのHOT CLUB RECORDのコンピレーションCD
「DJANGO FESTIVAL 5」に参加。
2009年初のソロアルバム「trio」をリリース。
2010年椿屋四重奏にサポートギタリストとして参加。


john*:フィドル

東京都出身
JohnJohnFestivalのメインフィドル、ボーカルを担当。
2010年1stフルアルバム「JohnJohnFestival」をリリース。
同年発売の日本初のアイリッシュコンピレーションCD
「TOKYO IRISH GENERATION」にも参加。
同年公開映画「ハナミズキ」に楽隊として参加。
2011年鬼束ちひろ「剣と楓」に参加。


トシバウロン:バウロン

神奈川県出身
JohnJohnFestivalやHarmonica Creamsのバウロン奏者。
2010年1stフルアルバム「JohnJohnFestival」をリリース。
Harmonica Creams「触感の研究」も同年リリース。
同年公開映画「ハナミズキ」にjohn*と共に参加。
2011年鬼束ちひろ「剣と楓」に参加。


ゲスト 清野美土:ハモニカ

神奈川県出身
現在パリで活躍中、気鋭のハモニカ奏者。
ジョン・マクラフリンや、サリフ・ケイタのバックを務めた
イレール・ペンダ(Bass.)の片腕ソリスト。
Harmonica Creamsの主宰として日本では活動中。

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トシバウロンとスパン子
spatoshi.jpg

もう夏になったのかと思うような気分のまま6月を迎えると梅雨。一番駄目な時期だ。
がんばって乗り切るために、ピックアップライブのお知らせです。

6/11(土) トシバウロンとスパン子@祖師谷大蔵 Muriwui
19時スタート 投げ銭


3月のスパン子企画に呼んでもらった時に、あまりに楽しかったので、
今度はこっちから企画して一緒にやる機会を設けました。
場所もMuriwuiとコズミックソウル。どちらもまだスパン子さんがやってない場所を選びました。


ときどきバンドのアンサンブルの中にいて、バランスとか考えちゃうときがある。
全体がよく見えるようにと意識があるんだけども、今回のDUOはまあ二人なので、そういう意識が少なく、
かなり全開でやれるのがいいです。スパン子さんの歌はムッチャ引き上げられる。
練習しているときでも、とてもいい顔して歌ってはりますよ。
色々トライしたくて、新しい歌とか、前に作った歌とかをチョイチョイ引っ張り出してます。
俺も歌おうかな、とかも思ったり。

是非見に来てください。いいよー。
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寺子屋アイリッシュミュージック
terakoya omote

terakoya ura


お知らせが遅くなってしまいましたが、新企画のご案内です。

「寺子屋アイリッシュミュージック」という企画を立ち上げました。全三回のアイリッシュミュージック講座です。現役のアイリッシュミュージシャンが解説と聞き手を担当し、それぞれテーマに従ってアイリッシュミュージックにまつわるお話をします。普段音楽を聴くだけではなかなか理解できない、アイリッシュミュージックの奥深さ、由来を知る上でも貴重な機会です。また普段演奏者がどんなことを考えながら音楽にアプローチしているかの裏事情を知ることもできます。是非ご参加ください。レクチャーの間もしくは終了後には、講座担当者によるミニライブもあります。

これからを担う学生や、現役のミュージシャンにも広く聞いてもらえるよう、学割・ミュージシャン割を設定しました。また、全三回の講座に通うことで割引になるようにも設定しました。是非続けて来ていただければ幸いです。

初回はまもなく。予約も入ってきています。5/28土曜日の昼12時から、深川のそら庵というお店での開催です。初回の講師は北海道在住、日本で最も長くアイリッシュ音楽に携わってきた、ハンマーダルシマー奏者の小松崎氏をお迎えします。氏のユーモアに富んだ語り口と、深い造詣、アイリッシュそしてアパラチア音楽への敬意を感じてもらえればと思います。

予約問合:tokyoirishcompany@gmail.com(本岡)



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TokyoIrishCompany 東北地方太平洋沖地震チャリティーライブ終了報告
20110505.jpg
photo by wild wile


遅くなりましたが、去る5月5日に行ったチャリティーライブ、無事に終了いたしました。お越しいただいた多くのお客様、関係者各位に改めて感謝いたします。

予約制という形をとらなかったため、当日蓋を開けるまでどのくらいの方に来ていただけるのか正直分かりませんでしたが、最終的な来場者数は92名、関係者も含めると110名となりました。

今回のイベントでは義援金として、10万9千500円を積み立てることができました。皆様のご協力に感謝いたします。上記の義援金につきましては、今後用途を検討しつつ、速やかに被災地支援に役立てたいと思います。こちらも報告は追って行います。

震災当日に中止となってしまったイベントを、こうした形で再演することができ、とても満足しています。企画自体や演奏、プログラムなど、まだまだ改善点はとても多いですが、皆様の変わらぬご支援をいただきながら、よりよいものを作っていきたいと思っています。

最後になりますが、今回のイベント企画を立案してくださった、蒲田アカデミアの中西様、そして企画に賛同いただき協力いただいた、THE MUSIC PLANT,Irish Network Japan,アイルランド政府観光庁,おおしまゆたか様、ピーターバラカン様に感謝いたします。また熱演で企画を盛り上げてくれた出演者の皆様、どうもありがとうございました。

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