トシバウロンblog
バウロン奏者「トシバウロン」のブログ
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下村よう子のこと
今度佐賀ツアーに行くにあたって歌を仕込もう(実際には一緒にいく仲間に歌ってもらおう)と思い、久しぶりに歌詞をひっぱりだしてきたのが、「古い映画の話」という歌。もともと、京都のバンド薄花葉っぱの下村よう子に歌ってもらおうと思って作詞したのがきっかけ。原曲は「Easy and Slow」という歌で、これは京都在住のイギリス人フェリシティに教えてもらった。

よう子さんと薄花のみんながアレンジしたことによって歌は劇的に変った。作詞した時点ではちょっと曖昧だったイメージが、歌によって大分クリアになった気がする。歌いこまれていくことで物語に深みが出てくるといいなと思う。先々で「あの歌好きです」といわれると作った冥利がする。のみ亭のやっちゃんに褒められたときは本当に嬉しかった。こないだの神戸でもお客さんに褒められたし。

さて、その下村よう子だけど、12月に東京きます。また二人で西荻窪ののみ亭でライブします。あの小汚い歌帳を引っ張り出してきて、どれ歌おうこれ歌おうとかやるんだ。段々興に乗ってきて、調子も出てきて、色っぽさや迫力や凄みみたいなんが付いて廻る。歌の思い出なんかをかなり細部まで語ってくれるよう子さんの物語は、登場人物たちが凄く身近に感じられ、聴いている自分もよう子さんの世界の登場人物になった気がして悪くない。そんな下村よう子の歌の世界に浸りに来て下さい。

参考動画載せておきます。名曲かりきりんの「あしあと」と薄花葉っぱの「鳥の歌」



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