
去る3月5日、下北沢440で行われたザッハトルテとピラニアンズのライブに参加しました。
久しぶりのザッハのゲスト。かなり鈍っていたので、前日にスタジオ練して望みましたが、
いやあ、手が動かないね。物は言い様というか、気持ちでパフォーマンスしてきました。
ザッハはこれからメジャーレコード発売が控えていて、忙しくなりそう。
プロモ映像なども見せてもらいました。ザッハファンはもちろん、京都にお住まいの方は
必見、かはヒトによるんだけど、見ると楽しいですね。場所当クイズできますよ。
ウエッコに「ここどこ?」とか聞いたら「御所ですね」とか言ってたけど、
他の二人に「何言ってんの、天満宮だよ!? なんでそんな嘘つくの?」とか言われてました。
さて、そのライブで共演したピラニアンズ。その場で飛び入りで参加させてもらいました。
何が凄いって、曲もなんもしらん、素性もわからん俺みたいな輩を引っ張りあげてくれる
柔軟性というか懐の深さ。凄いですよね。そういうのが出来るバンドだから、良いバンド
なんだなあ、と思いましたね。久しぶりにグッときました。良い刺激でした。
ライブ自体も良かった。グルーブとゆるさがミックスされてて、構えずに聴けるんですよね。
でも、みんな色々バックボーンがあって、技術とかそういうんにしっかり裏打ちされた
ライブでした。いやあ、参加できてよかったなあ。
東京ライブ活動、ちょっとづつ上向きになってきたかな。頑張ります。
- 2008/03/08(土) 13:29:43|
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