トシバウロンblog
バウロン奏者「トシバウロン」のブログ
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Mono-musica「十六夜の楼」公演終了
jjf 0704

うーん、iphoneで一杯写真を撮ったのはいいけど、ぴっとしたのがあんまりないなあ。とりあえずこんな写真ですが。集合写真もらったら改めて載せます。

Mono-musica公演終了しました。燃え尽きた。アニーの言葉を借りれば、一つの旅が終わった感じです。今日は朝起きてから何もやる気がしない。ついでに言えば、昨日の夜もあんまり寝付けなかった。今回の舞台の仕事は、リハから数えてかなり時間を費やしたし、色々不慣れなこともあったけど、蓋を開けてみれば小屋入りしてからどんどん良くなっていって、とても遣り甲斐のある仕事だった。

舞台のつくり方を近くで見れてとても勉強になりました。細かいところまで妥協せずに詰めていく姿勢がよかった。モノつくりはこうじゃないと駄目だね。役者さんだけじゃなくて、スタッフそれぞれが仕事をきちんと割り振られていて、システマチックに動いていくのも見ていてスカッとしました。音楽の現場はワリとルーズかもね。その分、終わった後の達成感もでかかったなあ。打ち上げが楽しくて、終わった後は寂しかった。

個人的には、普段やっている企画やら取り纏めの重責から解放されて(音楽部門も全部アニー監督)鳴り物担当に専念できたのが良かった。シンバルやら鐘の鳴らし方、上手くなりました。

芝居や歌に合わせて音を入れていく作業は、正直集中を切らすと終わりなので、結構疲労困憊しましたが、ずっと気を張っていつつ、いい所にいい音が入れられた時は快感だった。役者さんの芝居が興に乗ってきて、歌が朗々としてくると、こっちもテンションあがるし。そういった相乗効果、グルーヴが体感できて結構病み付きでした。バンドでグルーヴを作るコンパクトな感じと、長い芝居のグルーヴ感は別物。大勢で何かを作る醍醐味は素晴らしいです。こういうの年に1,2回はやりたいなあ。

キャスト、スタッフのみなさん、ジョン、アニー、なおみちゃんお疲れ様でした。
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