トシバウロンblog
バウロン奏者「トシバウロン」のブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
TOKYO IRISH GENERATIONレコ発ライブ終了&総括
IMG_6177.jpg

TOKYO IRISH GENERATIONレコ発ライブ第二弾、青山フェスティバル終了しました。大田さんと長尾さんと壷井さんが残念な感じで、司会の有花さんもいないし、また自分が昇天していますが、すいません。今この写真しか手元にないので許してください。後日もっといい写真がきたら差し替えます。

今、TOKYO IRISH GENERATIONのCDをリピートしながらこれを書いています。夏頃発売前によく聴いていて、それ以来ご無沙汰でしたが、改めて聴いていいCDだなあと思っています。またCDに入っている曲は思い入れもあるので、昨日各バンドがその曲を披露しているときには出来不出来を超えた感慨がありました。

CDが出来てイベントをやる段になってから、色々イメージして企画してきました。会場、時期、チャージ、バンド出演組み分け、出順、共演のことなんかをあれこれ考えてました。最終的にこんな流れでいったら上手くいきそうだなあというイメージができ、昨日はそれがイメージ通りに実現したのが一番嬉しかったです。頂いたアンケートで「5組のミュージシャンそれぞれの個性が出ていて素晴らしかった。O'Jizoのアンサンブルが素晴らしかった。オオフジツボの独創性、五社さんのパワーに圧倒された。MIPはカッコよすぎ。JJFは楽しかった」というコメントを頂きました。嬉しいです。それぞれがそれぞれの良さとカラーを発揮しながら流れができて、イベント自体が最高に盛り上がる形がやはり理想です。伝わってよかったなあと思います。

まずこの場をお借りして、来ていただいた多くのお客様に感謝いたします。本当にありがとうございました。司会の大役を引き受けてくれて、会の進行を滞りなく進めてくれた中藤有花さん、本当にありがとうございました。物販管理をしながら笑顔で対応してくれた小松ユイコさん、中原直生さんどうもありがとうございました。機材のトラブルがありながらも、素晴らしい音響を作ってくださったアコースティックの武田さんありがとうございました。会場設営やイベント自体にとても親身で、また終了後とても心強い感想をくださったCAYの森川様掛川様スタッフの皆さん、ありがとうございました。そして、今回CDの発売元でありイベントオーガナイズを一緒にやってくださったスザクミュージックの平田さんどうもありがとうございました。

第一弾も含めて全出演者の皆さん、お疲れ様でした。今回はこうした大きなイベントを企画し、イベント成功の難しさを痛感しました。やる前までは正直これっきりにしようと思っていました。でもやり終えた実感としては、この音楽このシーンの存在をもっと多くの人に知ってもらいたいという気持ちが物凄く強いです。アンケートで「また次回も」という声が多く、いつもよりもその声が染みてきます。また次回もこうしたイベントが出来るように精進しますので、皆さんの励ましご協力をどうぞよろしくお願い致します。


2010.11.29
TOKYO IRISH COMPANY 本岡トシ






スポンサーサイト

▲TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。